噂の東京マガジンで放映されました
国立市内の甲州街道の歩道の狭さと危険性が、どの程度伝わるか心配しておりましたが、近隣住民の生の声を中心に番組が構成されていたので、視聴者には充分伝わったのではないかと安心しました。
この問題に中心的に取り組まれている遠藤さんをはじめ、私の知人も数名出演していました。
番組の内容は、概略下記のような流れでした。
- 国立市内の甲州街道の歩道が狭い。危険である。
- 以前の歩道は広かった。東京オリンピックの時に車道を2車線から4車線にする為に歩道が削られた。
- この間45年もの間そのまま放置されてきた。
- 東京都は平成15年の発表で、いずれは甲州街道の2車線化により歩道を拡幅するとしていた。
- 国立市は平成19年に日野バイパスが開通し交通量が減れば2車線化され、歩道も広がるであろうと期待していた。
- 日野バイパス開通と同時に、国道から都道に移管された。
- 日野バイパス開通によって以前よりは交通量が減ったが、東京都は一日の交通量が現状の32,000台から22,000台に減らなければ2車線化はできないと言っている。
- 一方、昭和39年の東京オリンピックで4車線化した時に、国立市は国から、オリンピックが終わったら元に戻すと言われていた、という話が伝わっている。(小口は、この話を伝聞として聞いたことがあると証言しました。他にもたくさん話したのですが、番組ではこの部分が使われました)
- 残念なことに、その時の文書などの記録が残っていない。
議員は、上村さん、石井さん、小口の3人とも10秒程度のインタビュー場面が放映されました。
コメンテーターの笑瓶さんから、過去の経緯がどうであれ、現状が危険な歩道であるならば改善しなければならないのではないか、との話がありました。
インタビューの場面では出ていませんでしたが、取材の中で私が「交通量がどうであれ、地域で暮らしている者にとっては、日常の生活が危険にさらされている。地元の議員として声を上げていかなければならない」と発言していたことと符合するご意見でした。
今後とも地域の皆さんの安全安心のために、さまざまな活動を進めてまいります。
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