カテゴリー「*議会質問」の67件の記事

2020年7月 8日 (水)

令和2年第2回定例会

昨年の台風19号を教訓に緊急速報メールの活用を

問 台風時の緊急速報メールの活用について。

答 昨年は配信しなかった。今シーズンは活用する。

風水害想定の避難所マニュアルを作成すべき

問 避難所運営における地震想定時と風水害時の対応の違いついて。

答 震災想定の避難所運営マニュアルはあるが風水害想定のものはない。今後作成していく。

高齢化した集合住宅でのモデルケースで自宅避難の取り組みを

問 高齢化集合住宅での自主防災組織のモデルケースの中で避難所の3密を避けるため自宅避難を適用できないか。

答 自宅避難に必要な備蓄品の検討につき自治会と意見交換している。

必要な市民にマスクを

問 市が保有する備蓄マスクを必要な市民に提供することはできないか。

答 避難所の備蓄マスクは数量確保が必要。状況を判断し柔軟に対応したい。

医療機関のオンライン受診を推進

問 オンラインでの医療機関の受診について。

答 市内医療機関では電話での診療が26機関。電話とオンラインは1機関。今後は医師会と協議する。

PCR検査センターが設置されました

問 PCR検査等も視野に入れた発熱外来設置について。

答 医療機関ごとに時間帯や動線を工夫している。4市連携でPCR検査センターを開設した。主治医又は市保健センターで必要に応じ予約し検査を受けることができる。

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2019年12月19日 (木)

令和元年第4回定例会

台風19号の被害を踏まえて今後の風水害対策を

問 台風19号で河川敷グラウンドが水没したが、復旧はいつ頃か。

答 令和2年3月中。

問 順次使える箇所から解放できないか。

答 進捗を見ながら早期解放に向け検討したい。

問 台風時に緊急速報メールを配信しても良かったのではないか。

答 避難準備情報・高齢者避難開始を発令したが緊急速報メールは配信しなかった。今後は対応する。

問 自主避難場所の設定について。

答 台風当日正午に第一小学校他計6カ所を開設した。午後5時以降に第六小学校を追加した。

問 青柳や矢川地域の住民の為には当初から六小も開設して良かったのでは。

答 今後は検討していく。

市民の健康づくり生き甲斐創出のためにスポーツ振興を

問 総合型地域スポーツクラブ立ち上げは何時か。

答 令和2年度中。

問 市内スポーツ施設の状況について。

答 概ね利用率は高い。他市と比べ施設数は少ない。

問 どう対応するのか。

答 スポーツクラブ立ち上げでは既存の種目に影響しないよう工夫する。

給食センター建てかえに伴う跡地は教育のために活用を

問 給食センター建てかえ後に学校教育の為に武道場を設置できないか。

答 公共施設マネジメントの中での検討となる。各校からの移動時間の確保などが課題である。

問 郷土文化館のさらなる活用について。

答 本田家資料も大型石棒と共に重要なもの。展示を工夫していきたい。

郷土文化館のさらなる活用について。

問 郷土文化館のさらなる活用について。

答 本田家資料も大型石棒と共に重要なもの。展示を工夫していきたい。

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2019年10月26日 (土)

令和元年第3回定例会

子どもたちの通学路の安全確保を

問 市立小学校区に5カ所設置の安心安全カメラを増設できないか。

答 子どもの安全確保は見守り活動が最優先の取り組み。カメラは補助的なもの。増設予定はないが市全体で考える必要がある。

問 通学路上のブロック塀の安全確保について。

答 通学路安全点検にブロック塀も加えて実施し16件の指摘があった。撤去補助の資料をポスティングした。

避難に重点を置いた自主防災組織創設を

問 高齢化集合住宅に特化した自主防災組織のモデルケースの取り組みは。

答 青柳南団地自治会と意見交換した。

市民の足としてコミュニティサイクル推進を

問 コミュニティサイクル「のりすけ」のステーション増設について。

答 現在13カ所に設置。事業者と増設の調査・検討をしている。

南武線連続立体交差で踏切解消を

問 南武線連続立体交差事業で踏切が解消される区間について。

答 谷保駅西側の天神前踏切の解消は難しい。

郷土文化館の更なる活用を

問 郷土文化館の利用状況とさらなる活用について。

答 利用者は年間で2万人余り。利用率は約60%。

問 国の重要文化財に指定された緑川東遺跡出土の石棒の展示を工夫できないか。

答 工夫の余地がある。進めたい。

 

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2019年7月25日 (木)

令和元年第2回定例会

高齢化集合住宅に対応した自主防災組織立ち上げを

問 高齢化集合住宅で避難に重点を置いた自主防災組織を検討できないか。

答 自主防災組織立ち上げの意思のある所に職員が出向き意見交換したい。

問 青柳南団地をモデルケースとして取り組んではどうか。

答 自治会に職員が出向き話し合いを始めたい。

水害対策の一環としてマイタイムラインの活用を

問 風水害に対応する国立版タイムラインのその後の取り組みは。

答 東京都が作成したマイタイムラインを活用し国立版を作成していく。

シェアサイクルの運営が開始となりました

問 シェアサイクルが導入されたが電動アシストなどの要望は実現したか。

答 全車輌が電動アシストタイプである。ポートの増設が課題である。

路線バスの本数増便を

問 路線バスのダイヤ改正で泉団地発、操車場発の本数が減っているが市はどのように考えているか。

答 事業者からは利用状況を見て検討と聞いている。市としても注視したい。

生活道路の交通安全対策を

問 多摩川夕焼け通りから青柳信号までの道路、石神道、南プラザ前道路の安全確保について。

答 安全看板の設置や交差点のカラー舗装および点滅器の設置で対応している。石神道はスクールゾーン化を協議している。

問 石神道以外の2か所もスクールゾーン指定ができないか。

答 スクールゾーンの要件は小学校から周囲500メートル以内となっている。当該道路は500メートルを超えている。

問 高齢者・しょうがいしゃに優しい歩行者用信号機の要望について。

答 立川警察署に申し入れている。

容器プラの販売店回収を推進

問 市内小売店舗への容プラ回収ボックス設置推進について。

答 資源物回収店舗をエコショップと認定し経済的インセンティブを与える。

問 透明プラスチック回収ボックスの設置も推進してはどうか。

答 販売店から回収品目を聞き取り推進したい。

ごみカレンダーを見易く

問 ごみカレンダーを地区別の別冊にして見易くして欲しいがどうか。

答 作成コストのアップや配布時の誤配のリスクアップが懸念される。見易くなる工夫をしたい。

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2019年3月23日 (土)

平成31年第1回定例会

地域公共交通の拡充を

問 デマンド型交通の今後の取組は。

答 試乗会は運行率が約6%で目標を下回った。今後は道路整備の進捗と合わせて検討していきたい。

問 今後は福祉的視点で公共交通を考えていくのか。

答 自治会等とも連携し高齢者の外出の支援につなげたい。

南部地域の南北道路の拡幅を

問 南部地域の南北道路の拡幅が必要ではないか。

答 千丑道の未整備区間は平成33年度にかけて取り組んでいきたい。石神道は3・4・3号線廃止検討後に進めたい。

問 道路整備は地権者の協力が欠かせないがどのように取り組むのか。

答 地域への説明と関係者との協議を丁寧に進めたい。

公共施設のトイレ洋式化を推進

問 河川敷公園のトイレの洋式化と臭気対策について伺う。

答 臭気対策とともに洋式化を実施する。


他 甲州街道の歩道拡幅について、南武線高架事業の見通しと都市計画道路の整備について、総合型地域スポーツクラブ事業のその後の進捗について質問

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2018年12月18日 (火)

平成30年第4回定例会

コミュニティサイクルを定着させよう

問 コミュニティサイクル実証実験の結果は。

答 継続を求める声が多くあった。評価できるものと認識している。

問 高齢者向けなどの電動アシストや子どもを乗せられるタイプを採用してはどうか。

答 電動アシストや幼児用3人乗り自転車も検討したい。

デマンド型交通を更に改善してほしい

問 デマンド型交通の試験運行の結果は。

答 目標運行率50%に対して5.3%であった。

問 運賃を見直す、ドアツードアにするなどの改善が必要ではないか。

答 改善は必要と考えるが、商店街などとの協働や福祉的交通など総合的な取り組みも必要である。

広報掲示板を南部地域にも増やしてほしい

問 市の広報掲示板は南部地域に少ないが増設はできるか。

答 市全体のバランスを考え改善したい。

防災訓練時に着用のため学校教職員のカラーブルゾンを支給してはどうか。

問 避難所訓練で学校教職員はカラーブルゾンを着用していないが支給してはどうか。

答 名札等で教職員とわかるが、校長会の意見を聞き防災安全課と協議したい。

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2018年10月15日 (月)

平成30年第3回定例会

水害想定に的確な対応を

問 多摩川の水害想定と早期警戒体制について問う。

答 48時間の総雨量が588ミリを超えると水害が想定される。水害の恐れがある時は国都他市と連携し情報収集に努める。

問 タイムラインという取り組みがあるがどうか。(時間ごとに事前準備を明記する取り組み)

答 有効と考える。国立市版タイムラインを作成していきたい。

ブロック塀の安全確認を万全に

問 ブロック塀の点検について、学校施設など公共施設と通学路に関しどのように対応したか伺う。

答 学校施設をはじめ公共施設の点検を行った。必要な箇所は緊急対応を行った。通学路の点検も行い今後の対策は学校関係者と協議したい。

南部地域の公共交通拡充を

問 デマンド交通について、今後予定している試験運行について伺う。

答 関東運輸局に許可申請中である。10月2日から12月27日まで週3日の運行を考えている。

問 南部地域全体の公共交通のあり方について市はどのように考えているか。

答 青柳ルートは本格運行を検討している。一本松地域はデマンド交通で今後検討したい。

緊急車両が通れない狭い道路の拡幅を

問 緊急車両が通れない4メートル未満の道路の整備に関しその後の進捗は。

答 地権者からの申し出が1件。協議中が1件。相談が3件ある。

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2018年8月17日 (金)

平成30年第2回定例会

谷保地域をはじめとする交通不便地域にデマンド交通を

問 デマンド型交通の試乗会について。

答 3月22日から7日間実施した。延べ50人の利用があった。

南武線連続立体交差事業の推進を

問 南武線連続立体交差化と連動する周辺道路の今後の見通しについて。

答 都市計画マスタープランの改定案に南武線立体化を加えた。さくら通りの西側延伸と矢川3丁目のT 字路から北に向かう都市計画道路の延伸は災害時の救援物資の輸送路ともなる。東京都をはじめとする関係機関との合意形成を図りたい。

都営矢川北アパートの建て替えでファミリー向け間取り設置を

問 都営矢川北アパート建てかえの進捗とファミリ-向け間取りの設置要望に対する東京都の対応について。

答 平成38年に完了予定と聞いている。東京都から従前の居住者の居住安定を図る間取りを設置した上で、ファミリー向け間取りを設置していくとの回答を得ている。

空き家対策の現状について

問 空き家等実態調査の後の取り組みについて。

答 平成28年実施の空き家調査では210棟であったが、所有者不明で倒壊の危険がある空き家はなかった。空き家管理促進の為にシルバー人材センターと協定を結び衛生面での課題解決に取り組んでいる。

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2018年5月24日 (木)

平成30年第1回定例会

文化芸術条例を生かした平和なまちづくりを

問 国立市の文化芸術条例案の特徴について伺う。

答 「国立らしさ」「誰もが芸術家との視点」更には文化芸術を楽しむ環境を整え次世代への継承を位置づけている。

4メートル未満の狭い道路拡幅推進を

問 狭隘道路の拡幅の取り組みについて。

答 4メートル未満道路の拡幅について整備方針を策定し、セットバックに伴う地権者負担(測量費用、塀の移転工事費)に対し助成制度を設けた。

くにたちらしさを生かした国立駅周辺のまちづくりを

問 国立駅南口の複合公共施設用地の活用及び駅周辺まちづくりについて。

答 複合公共施設は建設費約20億円、維持管理費は約6,000万円を見込んでいる。JR東日本対しては、歴史性、景観、文化性を考慮願いたいと申し入れている。

問 再築する旧国立駅舎の両サイドの離隔をどのように考えているか。

答 例えば大学通りの幅という考え方がある。JRの所有地は協議が必要である。

問 複合公共施設で予定している子育て事業をJRと共同で行う考えは。

答 俎上に上れば喜ばしいがJRの判断、議会の合意が必要である。

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2017年12月29日 (金)

平成29年第4回定例会

谷保地域に新たな地域交通を

問 くにっこミニ休止後の地域交通について、具体的な取り組み体制は。

答 デマンド型交通導入事業化調査委託の補正予算が認められた。プロポーザル方式で委託事業者を選定した。今後、試乗会、アンケート調査、サポーター組織の立ち上げに取り組み、平成30年9月に試験運行に入りたい。

南武線連続立体交差化を推進し人に優しい南北一体のまちづくりを

問 南武線連続立体交差化に関して市の考え方は。

答 安全で快適な歩行環境整備、人に優しく災害に強いまちづくり、南北一体の町並み形成を図ることを考えている。

甲州街道の狭い歩道拡幅のため2車線化を推進

問 甲州街道2車線化の条件である一日の交通量2万2000台以下の為に、東八道路から日野バイパスへの接続とさくら通り東側延伸が有効と考えるが、それぞれの完成時期は。

答 東八道路と日野バイパスの接続は平成30年度、さくら通り東側延伸は平成31年度を予定している。

明和マンション裁判の住民訴訟が最終決着

問 明和マンション裁判の住民訴訟の判決確定で確定した損害賠償金の使い道について市長の考えは。

答 財政調整基金に積み立てる。

問 財政調整基金に積むということは特定目的は無いということか。

答 その通りである。

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