国立駅新駅見学会に行きました
平成20年12月13日にJR主催による国立駅新駅見学会があり、私も参加しました。仮駅舎のならびの市営自転車駐車場とクルマの駐車場の間から、工事中の新駅に入りました。順路に沿って進むと駅周辺の航空写真や、高架工事に採用されている最新工法などのパネル展示がありました。その先に見学のためのヘルメットを貸し出すコーナーがあり、ヘルメットを受取り装着し更に先に進みました。会社員時代、お客様の半導体工場のクリーンルームに入り、階下の用力室に入るときにヘルメットをかぶったことを思い出しました。進んでいくとエスカレーターが稼働していて、高架駅のプラットホームまで上がることができました。プラットホームを西に進み、一番立川よりに設置された階段から線路に降り、普通ではあり得ない線路上を歩くという体験をしました。写真はその時に線路からプラットホームを撮影したものです。
今度は反対に線路上を新宿方面に歩き、新宿側のプラットホームの端に設置された階段からプラットホームに戻りました。先ほどのエスカレーターのところまで戻る途中、素晴らしい光景を目にしました。高所から望む円形公園と真っ直ぐにのびる大学通りでした。今までこのような光景を見たことがありません。新たな国立の名所になることは間違いないでしょう。円形公園と大学通りを、プラットホームから見ることができるように配慮したJRには「心憎い演出ですね」との言葉を送ります。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211875/43421565
この記事へのトラックバック一覧です: 国立駅新駅見学会に行きました:




コメント