本日の国立市建設環境委員会に提出された「国立市環境基本条例制定を求める請願」の紹介議員として、石井議員、井上議員と共に請願の提案説明を行いました。
今まで国立市は、環境問題には先進的に取り組みを進めて来ましたが、基本条例を持たずに、ごみ減量や地球温暖化対策などの個別課題を優先してきました。しかしながら、振り返って見ると多摩26市中「環境基本条例」を持たない市は、国立市のみという状況となっています。国立市としてもここでもう一度環境問題に対する取り組みを見直して、総合的・横断的に環境問題を捉えることのできる、「環境基本条例」及び「環境基本計画」を制定していく必要があるであろうという請願書の主旨に賛同して、紹介議員となりました。
建設環境委員の皆さんからの質疑に対して、筆頭紹介議員として、私が主に答弁しました。委員からは、「このような条例は、行政にお任せでなく、議員提案というやり方もある」「他市の事例の研究や連携は取っているか」「市民の意見をどのように聞いていくのか」など、積極的な発言がありました。石井議員、井上議員も適切な答弁をしていただき、心強く感じました。
紹介議員への質疑に続いて、当局への質疑となり、各委員からの討論を経て、全員意義無く採択されました。真剣な審議をいただいた各委員の皆さまには、感謝を申し上げます。
最終本会議での採決に向けて、採択されるよう祈るような気持ちです。
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