2008年6月29日 (日)

ホームページに6月議会の一般質問を載せました

平成20年第2回定例会(6月議会)が終わりましたが、引き続いて「明和マンション裁判」に関する調査特別委員会が行われるなど、あわただしい毎日です。

第1回目の調査特別委員会は6月20日に行われ、明日30日には第2回が開催されます。この間で、1回目で各委員から出された意見を取りまとめる作業を、石井議員、重松議員とともに3人で行いました。

ホームページには、6月議会での私の一般質問を載せましたので、ご覧ください。

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2008年6月12日 (木)

請願の紹介議員になりました

本日の国立市建設環境委員会に提出された「国立市環境基本条例制定を求める請願」の紹介議員として、石井議員、井上議員と共に請願の提案説明を行いました。

今まで国立市は、環境問題には先進的に取り組みを進めて来ましたが、基本条例を持たずに、ごみ減量や地球温暖化対策などの個別課題を優先してきました。しかしながら、振り返って見ると多摩26市中「環境基本条例」を持たない市は、国立市のみという状況となっています。国立市としてもここでもう一度環境問題に対する取り組みを見直して、総合的・横断的に環境問題を捉えることのできる、「環境基本条例」及び「環境基本計画」を制定していく必要があるであろうという請願書の主旨に賛同して、紹介議員となりました。

建設環境委員の皆さんからの質疑に対して、筆頭紹介議員として、私が主に答弁しました。委員からは、「このような条例は、行政にお任せでなく、議員提案というやり方もある」「他市の事例の研究や連携は取っているか」「市民の意見をどのように聞いていくのか」など、積極的な発言がありました。石井議員、井上議員も適切な答弁をしていただき、心強く感じました。

紹介議員への質疑に続いて、当局への質疑となり、各委員からの討論を経て、全員意義無く採択されました。真剣な審議をいただいた各委員の皆さまには、感謝を申し上げます。

最終本会議での採決に向けて、採択されるよう祈るような気持ちです。

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2008年5月26日 (月)

平成20年6月議会が始まります

 6月2日から国立市議会の6月議会が始まります。今回もわたくしは一般質問をおこない、行政の取り組みを質します。公明党議員の日程を記します。是非傍聴にいらしてください。

  6月4日(水) 午後 3時45分 小口としあき
  6月5日(木) 午前11時15分 斉藤やすよし
  6月5日(木) 午後 2時30分 鈴木りっせい
  6月6日(木) 午後 1時15分 中川きみ代

今回の小口のテーマは、

1.まちづくり
 「国立駅周辺まちづくり基本計画案」報告の全員協議会での「お詫び」文書について

2.住基ネット
 住基ネット切断と最高裁判決との整合性

3.防災
 地域防災計画見直し作業について

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2008年5月20日 (火)

公明新聞の第2面に記事が載りました

昨日の臨時議会の終了後、午後2時から国立市内の社会福祉法人・滝乃川学園を訪問しました。その際の様子が、本日の公明新聞の第2面に掲載されました。

衆議院議員で党障害者福祉委員会委員長の高木美智代さんを中心に、渡辺孝参議院議員、山本博参議院議員とともに、私も施設見学と意見交換に参加しました。

滝乃川学園の米川常務理事からは「障害者自立支援法の基準に適合しないが、虐待を受ける可能性があるなどの実態を踏まえ、児童福祉法との整合性を考慮し保護する道を確保して欲しい」などの意見を伺いました。これに対し、高木議員からは「知的障害児に関する現状と課題がよく分かった。障害児への一貫性ある支援を含め、自立支援法の見直しへ全力で取り組む」と述べました。私は「震災などの場合、避難場所として、市内の知的障害者を受け入れてくださる協定を、国立市との間で結んでいただいたことに感謝します。今後とも、市が支援できることは何か、議員として取り組みを進めていきたい」とお話しました。

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第1回臨時議会開催

本日、国立市議会第1回臨時議会が開催されました。市長部局による専決処分事項の報告及び承認などとともに、昭和42年に行われた天然痘の予防接種による重篤な後遺症発症に関して国立市(及び国と東京都)が訴えられていた裁判の第一審敗訴の結果を受けて、控訴するかどうかの審議がありました。

説明員として弁護士も出席し、この間の詳しい経過や国立市が控訴したい理由などを聞きました。その内容によると、裁判所は、当時の医師が予防接種を実施した際、熱があるかどうかなどの予審を充分にはおこなわなかったとする原告側の主張を認め、国立市等に過失があるとした。しかしながら、予審をおこなった医師が現在では亡くなっており、その証拠となるものは、本人の保護者の証言のみであって不十分であり、裁判所の判断は納得できない。また、その後当時の予防接種に立ち会った看護師が存命であることが判明し、新たな証言を得られることになったので、控訴したい。というものでした。

議会の判断としては、一人の議員を除いて賛成多数で、控訴することに決定しました。

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国立市議会議員小口としあき

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