重松議員が公式に謝罪
本日から平成21年第4回定例会(12月議会)が始まりました。議長が開会宣言を行って間もなく、重松議員から発言を求められているとのことで指名があり、重松議員が自席で公式謝罪を行いました。
ことの発端は、10月15日のブログに掲載した通り、9月議会での「国立市自転車安全利用促進条例の一部を改正する条例案」に対する重松議員の討論内容が引き起こした議会の混乱でした。
謝罪の内容は、「私の発言によって議会が混乱を極めたことについて、関係者の皆様に謝罪をさせていただきたく、お願い致します」から始まり、発言の問題点をいくつか振り返り、自己反省の言葉として、「私の発言の問題は、議会の秩序を壊してまでも感情的に行動してきた、私自身の議員としての姿勢自体に誤りがあった、ということであり、そのことを深く反省しています」と続きました。最後に「これまでの私の議員活動の誤りを深く痛感し、あらためて一議員として再出発するため、議会における総務文教委員長の役職と、市長諮問機関の委員を辞任させていただきます。申し訳ありませんでした。心よりお詫びいたします」と結んでいました。
「重松議員は、この10年以上の議員活動で、何をやってきたのか」との思いがこみ上げて来ましたが、それ以上のコメントは差し控えます。10月15日のブログのその後という意味でご報告いたしました。
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