住基ネット接続の賛否を問う住民投票条例(案)
本日、国立市議会では臨時議会が開催され、報告事項1件、議案1件を審議しました。
議案は「住民基本台帳ネットワークの接続の賛否を問う住民投票条例(案)」でした。
通常ならば議会は午前10時に開催するところですが、本日は開会時刻が1時間遅れ11時となりました。ある議員からインフルエンザに感染したが熱が下がったので会議に出席したいとの趣旨の申し出があり、これを認める認めないで議員間で紛糾していました。結論的には、医療機関の意見を参考として、議長が総合的に判断し、議案の採決の時点を含む30分以内で会議への出席を認めるということになりました。
ところが、会派みどりの未来の重松議員がこれを不服として、議案の採決を投げ出し、退出してしまいました。採決の結果は、賛成少数で条例案は否決となりました。
議案の本質論とは違うところで、その議案の採決を放棄するというのは、議員のあり方としては望ましくないものと思います。
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