2018年5月24日 (木)

平成30年第1回定例会

文化芸術条例を生かした平和なまちづくりを

問 国立市の文化芸術条例案の特徴について伺う。

答 「国立らしさ」「誰もが芸術家との視点」更には文化芸術を楽しむ環境を整え次世代への継承を位置づけている。

4メートル未満の狭い道路拡幅推進を

問 狭隘道路の拡幅の取り組みについて。

答 4メートル未満道路の拡幅について整備方針を策定し、セットバックに伴う地権者負担(測量費用、塀の移転工事費)に対し助成制度を設けた。

くにたちらしさを生かした国立駅周辺のまちづくりを

問 国立駅南口の複合公共施設用地の活用及び駅周辺まちづくりについて。

答 複合公共施設は建設費約20億円、維持管理費は約6,000万円を見込んでいる。JR東日本対しては、歴史性、景観、文化性を考慮願いたいと申し入れている。

問 再築する旧国立駅舎の両サイドの離隔をどのように考えているか。

答 例えば大学通りの幅という考え方がある。JRの所有地は協議が必要である。

問 複合公共施設で予定している子育て事業をJRと共同で行う考えは。

答 俎上に上れば喜ばしいがJRの判断、議会の合意が必要である。

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2017年12月29日 (金)

青柳1丁目に集会施設を設置

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長年にわたる地域の要望であった青柳1丁目の地域集会施設が、平成30年に完成する運びとなりました。 地域の自治会である青柳中央会が、市議会に集会施設設置の陳情を提出したのが平成3年でした。この間、住民の皆さまが粘り強い活動を進めて来られました。これからも地域コミュニティの推進に力を尽くしてまいります。

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平成29年第4回定例会

谷保地域に新たな地域交通を

問 くにっこミニ休止後の地域交通について、具体的な取り組み体制は。

答 デマンド型交通導入事業化調査委託の補正予算が認められた。プロポーザル方式で委託事業者を選定した。今後、試乗会、アンケート調査、サポーター組織の立ち上げに取り組み、平成30年9月に試験運行に入りたい。

南武線連続立体交差化を推進し人に優しい南北一体のまちづくりを

問 南武線連続立体交差化に関して市の考え方は。

答 安全で快適な歩行環境整備、人に優しく災害に強いまちづくり、南北一体の町並み形成を図ることを考えている。

甲州街道の狭い歩道拡幅のため2車線化を推進

問 甲州街道2車線化の条件である一日の交通量2万2000台以下の為に、東八道路から日野バイパスへの接続とさくら通り東側延伸が有効と考えるが、それぞれの完成時期は。

答 東八道路と日野バイパスの接続は平成30年度、さくら通り東側延伸は平成31年度を予定している。

明和マンション裁判の住民訴訟が最終決着

問 明和マンション裁判の住民訴訟の判決確定で確定した損害賠償金の使い道について市長の考えは。

答 財政調整基金に積み立てる。

問 財政調整基金に積むということは特定目的は無いということか。

答 その通りである。

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2017年11月21日 (火)

平成29年第4回定例会が始まります

12月議会(第4回定例会)が始まります。今回も一般質問をおこなう予定です。公明党議員の日程を記します。是非傍聴にいらしてください。

12月6日(水) 15時45分 小口としあき
12月7日(木) 11時15分 中川きみ代
12月8日(金) 13時15分 青木じゅん子

小口としあきの一般質問のテーマは、
1.交通不便地域対応
(1)くにっこミニ休止後の地域交通について
2.まちづくり
(1)南武線連続立体交差化について
(2)甲州街道の2車線化について
3.裁判
(1)明和マンション裁判の住民訴訟の判決確定で確定した損害賠償金について市長に問う

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2017年11月19日 (日)

平成29年第3回定例会

持続可能な財政運営を

問 行財政健全化のプランについて、これまでの経過と現状の成果は。

答 平成26年度から6年間の期間で健全化の取組方針・実施細目を定め実行している。主な方策は、国民健康保険の赤字補填圧縮、家庭ごみ有料化、保育園の民営化。

問 行政評価システムをどのように活用していくか。

答 基本計画ベースで行政評価体系を再構築した。

南部地域に新しい公共交通を

問 地域交通について、デマンド型の取組は。

答 平成29、30年度で調査委託を実施する。平成31年度から試行運行を行う。

問 デマンド型の利点は。

答 面的に運行許可を取るので、これまで入れなかった箇所にも対応可能。

甲州街道の狭い歩道の拡幅を

問 甲州街道の歩道拡幅のための2車線化について。

答 東京都は道路ネットワークの完成後に検討する方針である。

問 さくら通り東側延伸の進捗を問う。

答 平成25年7月に事業認可を取り用地取得に取り組んでいる。

問 さくら通り西側の計画について問う。

答 東京都における都市計画道路の整備方針で平成28年度から10年間で優先的に整備する路線と位置づけられている。

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